6月4日 弁明

ハイサイ!

北方領土を戦争で奪還する趣旨の発言をした丸山穂高衆院議員が、「人民裁判的な決定を行う言論府となることが危惧される事態だ」と反発。一連の言動を謝罪したうえで、「これまでの議員辞職勧告決議等の先例と比べ、相当の違法行為があったわけではない」「憲法違反であると到底言えない」などと弁明書で主張しました。確かに弁明にはなっていますが、いくら理屈を並べても総スカンを喰らっている訳ですから潔く辞職するしかありません。日本全体を敵に回してどうするつもりなのでしょうか?破れかぶれですね。

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イノウエ

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