4月11日 忘備

ハイサイ!

もう終わっていたと思っていた『加計学園』問題で新たな事実が発覚し、政界に激震が走っています。
朝日新聞は4月10日、15年4月の官邸での面会後に、愛媛県の職員が作成した記録文書が存在すると報道しました。
記事によると、文書には柳瀬氏が述べた言葉として「本件は、首相案件」と書かれていたそうです。

報道を受けて同日夕、愛媛県の中村時広知事が記者会見を開催。
中村知事は、自らヒアリング調査をしたと説明したうえで、「当時の担当職員が、備忘録として書いた文書であると判明した」と、文書の存在を認めました。
ただ、文書そのものは県庁内では確認できていないという事です。

忘備録と云うのは、忘れないために自らがしたためた文章。
もう、勝負ありで、下手な言い訳なんてしない方がいいでしょ。
「私の不徳の致すところ。これからはネジを巻き直して国に尽くします」
もう謝った方がいいよ安倍ちゃん。

誰が総理をやっても、二大政党の夢が非現実的ないま、権力が集中するのは致しかたないと思います。
与党内での変革を求めるしかない。
ならば、小選挙区ではなく、先祖帰りだけれど中選挙区しかないでしょう。
それは簡単には行かないでしょうから、まずは、目の前の課題を一つづつ、片付けて行ってください。
謝らずにこのまま乗り切ろうとする限り、果てしない負のスパイラルに突入するしかないんですから。

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皆様のお越しをスタッフ共々、お待ち申し上げております。

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